C言語環境構築~Windows編~


Mac OS編はこちら

 

用意するもの

・MinGW(ダウンロード
・Visual Studio Code(ダウンロード
・根気!!!

上記のダウンロードをクリックするとダウンロードが開始されます。
直リンクでダウンロードするのが怖いという方は以下に各サイトのHPを置いておきます。
MinGW(http://www.mingw.org/
VS Code(https://code.visualstudio.com/

gccインストール-Path通しまで動画で確認

gccのインストールからPathを通すまでの流れを動画で確認できるようにしました。
一連の流れを動画で確認しつつ、不明なところを記事で確認するといいですね!

 

gccインストール編

先ほどダウンロードしたMinGWを使います。
ダウンロード先に保存された「mingw-get-setup.exe」をインストールします。
環境によっては拡張子(.exe)が表示されないことがありますが問題ありません。

ダウンロードしたファイルをインストールします。
「Install」をクリック。

 ここではインストールオプションを指定できますが、そのまま「Continue」で大丈夫です。
インストール先を変更すると後のPathを通す際のアドレスが変わってしまいますので気を付けてください。

グレーアウトしていた「Continue」が押せるようになり、100%と表示されればMinGWのコンソールのインストールが完了しました。
「Continue」で次へ。
すると、コンソールが勝手に起動すると思います。
起動しなかった場合は、スタートメニューやデスクトップに作られたショートカット「MinGW Installer」から起動してください。

チェックボックスをクリックし、「Mark for Installation」インストールするリストに追加できる。

Basic Setupのタブが選択されていることを確認し以下のコンポーネントをインストールする。
各コンポーネントの詳細な役割については別途記載します(コチラ)

・mingw32-base-bin
・mingw32-gcc-g++-bin

チェックを入れるとこのようになり、

左上の「Installation→Apply Changes」をクリック。

そして、Applyをクリックしコンポーネントをインストールします。

インストール中はこのようなバーが表示されていますのでしばらく待ちます。

インストールが完了したら、このようなウィンドウが現れます。
これで、gccのインストールが完了しました!
お疲れ様でした。
この段階では、コマンドとしてgccを呼び出せないので次はPathを通します。

 

Pathを通す編

環境変数の設定画面を開く幾つかの方法を紹介します。

・コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細設定
・スタートボタン右クリック→システム→システム情報→システムの詳細設定
・検索バーに「システム」と入力→システムの詳細設定
・検索バーに「システム環境変数の編集」と入力し開く
Windows10では様々な方法で開けるので、楽な方法で開いてもらえれば大丈夫です。
当ページでは最後に挙げた方法で紹介します。

Windows10はアップデートにより、設定項目名など変更されることが多々あるので、できなかった場合には別の方法でも探してみてください。

Windowsキーを押し、「システム環境変数の編集」と検索し赤丸で囲った項目をクリック。

環境変数をクリック

システム環境変数のPathという項目を選択し、編集をクリック

新規をクリックし、「C:\MinGW\bin」と入力しOKをクリック。
これで、Path通しは完了です。
ウィンドウは全て閉じて大丈夫です。

次に、Path通しが成功したかを確認します。


Windowsキーを押し、検索バーに「cmd」と入力しコマンドプロンプトを開きます。

「gcc -v」と入力しこのように表示されたら成功です。

お疲れさまでした。

エディター(Visual Studio Code)の設定はこちらへ。

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